"In the Tenth House" by Laura Dietz
ヴィクトリア朝ロンドンといえば、marginalia 的にはやっぱりユーレイでしょうか。
というわけで、降霊術者の女性とフロイト派の精神科医が出会って、その双方がその後の人生を狂わされてしまうというのが、このローラ・ディーツのデビュー作 "In the Tenth House" なのですが、リサーチもしっかりしているし、新人にしてはスキルもなかなかというわけで、わりと評判いいみたいですね。
こちらで出だしをちょこっと読むことができます(が、これだけではちょっと分からないですね)。
| Permalink
|

Comments
おや、スーパーナチュラルなことじゃないとすると、降霊会の席でいったい何が起きるんでしょう? 窓に映った少女が見える……とかいうんじゃないですよね。なんとなくカバーの色使いには惹かれます。
Posted by: a nanny mouse | Sunday, May 20, 2007 at 22:07