"The White Giraffe" by Lauren St.John
児童書です。月夜に蒼白く浮かぶキリンの表紙がいい感じですね~。「キリンてこんな色じゃない!」と思った人、早まってはいけません。これでいいんです。
南アの野生動物保護区で祖母と暮らすことになった11歳の孤児マーティーン。祖母は冷たいし、学校では疎外感……。でも、彼女はある夜、伝説の白いキリンに出会い、それから不思議な冒険が始まるようです。
著者自身、16歳までローデシア(現ジンバブエ)の農場に住んでいたそうなので、実体験も交えて描写もリアルなんじゃないでしょうか。これはデビュー作とのことですが、けっこう評判いいみたいですね。
インタヴューはこちら。
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Comments
あ~、これって、The Book of Lost Things とこっちと今日はどちらをポストしようか迷ったやつじゃないですか! いやまあさっき注文しましたよ。
Posted by: a nanny mouse | Tuesday, August 29, 2006 at 22:41
届きました^^)
ちょこっと挿絵も入ってなかなかかわいいですよ。キリンのところが夜光になってないか電気消して確かめましたけど、さすがにそこまでは凝ってませんでした^^;
Posted by: a nanny mouse | Saturday, September 02, 2006 at 22:45
ついでに、内容のほうのご感想もお待ちしてます~。
Posted by: Lilith | Sunday, September 03, 2006 at 20:41