The Glass Books of the Dream Eaters, by Gordon Dahlquist
ふむむ、いちおう頼んであるんですけど、どうしたもんでしょうねえ。
西インド諸島のプランテーションで育った女性が、許婚の一方的な婚約破棄を調べるためにロンドンに戻ったところ、なにやら怪しい儀式に巻き込まれて、中国人の殺し屋とスウェーデン大使の助けを得ながら、ヴィクトリア朝のイギリスで許婚の秘密と自分の出自の謎に迫るサスペンスということですが……ファンタジイの要素も入っているようですね。
かなり評判になっているようで、まともなところでの評価も悪くないようなんですが、なんかダイアナ・ギャバルドンあたりが引き合いに出されると、よくてもせいぜいロマンチック・アドヴェンチャー止まりかという懸念もありますね。そのうえ長そうだし。どなたか味見される方はいらっしゃいませんでしょうか。いちおうですね、シャーロック・ホームズとジェイン・エアとアイズ・ワイド・シャットを合わせたみたいな作品っていわれてますよ(なんなんだこの組み合わせは)。
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Comments
あー、これは表紙につられてチェックはしたのですが、好みじゃなさそうなのでパスしてます。他の方、お味見いかが?
Posted by: Lilith | Thursday, August 31, 2006 at 23:01
あ、やっぱりここでも話題になっている。気になりますよねえ。でも、分厚いし「誰か読んで下さい」な感じ(^ ^; けっこう評判は良さそうなのですが……
Posted by: may | Friday, September 01, 2006 at 07:27
う、届いちゃいました^^; かなり邪魔な厚さですね~。表紙は金色のところがつや消しのエンボスでなかなかいいんですけど。
スザンナ・クラークあたりが引き合いに出されてればもう少しその気になるんですけどね(<読まない言い訳をいろいろ並べている)。
Posted by: a nanny mouse | Friday, September 01, 2006 at 22:00