"The Apple: New Crimson Petal Stories" by Michel Faber
ヴィクトリア朝時代のアヤシイ(?)雰囲気にどっぷり浸かれそうな長篇 "The Crimson Petal and the White" はおもしろそうなので取りあえず買ってあるのですが、読まないうちにいつの間にか邦訳『天使の渇き』が出ていてびっくり……と思ったら、今度はなんと主人公の娼婦シュガーや他の登場人物たちのその後を描いた短編集 "The Apple: New Crimson Petal Stories" が9月に出るそうです。
「林檎」はいったい何を意味しているのでしょうか。その前に早くあっち読まなくちゃですね。
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Comments
これは嬉しい!!
でも、私も前作読んでません。翻訳本まで買ったのに、なおかつ読んでません。これで締め切りが出来たようなものなので、9月までにはなんとか読み終えたいと思います。
Posted by: quark | Friday, July 28, 2006 at 02:08
お~、これは知らなかったです。しかし、Crimson Petal を3人とも読んでいないとは^^;
シュガーが主役のクリスマスを舞台にした短編は salon.com で読んだ覚えがあります。ちょっと小粒だったかな。
Posted by: a nanny mouse | Friday, July 28, 2006 at 21:26
リンゴはね~、テロリストが爆弾に見立てて置いたんですよ、きっと。
Posted by: a nanny mouse | Friday, July 28, 2006 at 21:29
西洋版梶井基次郎でしょうか。
私はギリシャ神話の「不和の林檎」かと思ったんですけど~。
Posted by: Lilith | Friday, July 28, 2006 at 23:01
昔の人が使ってたパソコンとか。
Posted by: a nanny mouse | Saturday, July 29, 2006 at 00:08
ていうかやっぱり禁断の木の実ですよね。
Posted by: Lilith | Saturday, July 29, 2006 at 22:29