"I Believe in Unicorns" by Michael Morpurgo, Gary Blythe (Illustrator)
90冊以上の児童書を書き数々の賞を受賞しているマイケル・モーパーゴと、多くの児童書にイラストを提供しこちらもいくつもの受賞経験のあるゲイリー・ブライズ。その二人が組んでこの秋出版されるのが "I Believe in Unicorns" です。
東欧に住む8歳の少年トーマスは読書が大嫌い。ところが母親にむりやり図書館に連れていかれ、司書が読む不思議な物語を聴いているうちに、いつしか本の虜に。その図書館は残念なことに戦火により灰燼に帰してしまうのですが……。
と、粗筋だけだとわりとありそうなカンジですが、そこはやはりこの二人、読書の魅力と功用(?)を十分伝えてくれるのではないでしょうか。
ちょっと前にモーパーゴが、Why you must believe in fairies (and giants) というタイトルで、児童書を書くときの心得について語っているのですが、孫娘とのやりとりが結構かわいいです。
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Comments
ううむ、お孫さんとのやりとりはかわいいですけど、この人のアプローチ、かなりくさくないですか(笑) いやまあ作品のほうはいくつか積読にしてるだけで読んだことないですけど。
Posted by: a nanny mouse | Sunday, July 02, 2006 at 21:22