Homunculus, by Hugh Paxton
シェラレオネで宣教しているアイルランド人のジャック神父が、革命軍のバット・ネイキッド(Butt Naked)将軍の体の一部を使って、錬金術師の長年の夢だったホムンクルスを生み出します。ところがこのホムンクルス、思ったように買い手がつかないんですよね。ということで、嵐のただなかに、首都を狙う革命軍や隣国のリベリア、ヤク中の兵士が入り乱れるなか、オークションを開くんですが……。はたしてその顛末やいかに。
なにやら面白そうですね。また例によって読む人は限られるんでしょうけど(笑)
新人作家の紹介を積極的に行っている Macmillan New Writing の1冊です。
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