"In The Forest Of Forgetting" by Theodora Goss
2004年に Science Fiction Poetry Association が選ぶリースリング賞長編詩部門を "Octavia Is Lost in the Hall of Masks" が受賞、2005年の世界幻想文学大賞の短篇部門に "The Wings of Meister Wilhelm" がノミネートされたシオドラ・ゴスの初短編集ということで、ちょっと期待です。
彼女の短篇のうち "Pip and the Fairies"、"The Rapid Advance of Sorrow"、"Sleeping with Bears" がオンラインで読めます。
詩も "The Bear's Daughter" と、赤頭巾から着想を得た "What Her Mother Said" が読めます。
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Comments
ファンタジイの短編でも評価が高い人なので、わたしも気になります。どんな作品なのかな? ひょっとして Alice in Kafkaland の人?
Posted by: a nanny mouse | Thursday, March 30, 2006 at 22:24
『カフカの国のアリス』は、検索しても全然出てこなかったのですが、有名なんでしょうか?
で思い出したんですけど、イェリンの『ブロンテの国のカフカ』の短編集出たんですね。『ゲニザ』がハズレだったんで、買う予定はないんですけど。
Posted by: Lilith | Friday, March 31, 2006 at 21:58
う~ん、Lilith さんも嫌いだ(笑)
そういえばカフカが出てくるんでした。主人公が女の子だったんでつい。あれはイェリンでしたね。
Posted by: a nanny mouse | Friday, March 31, 2006 at 22:30
ぷっ、まさかと思ってしらばっくれて書いたのですが、ひ~~~おかしい。>イェリン
しかし最近、めちゃくちゃ重いですね。>ココログ
Posted by: Lilith | Friday, March 31, 2006 at 22:49
なんかバージョンアップしたとかで、書き込めなかったり、きちんと反映されなかったりヘンな動きしてます。
けどなんか、サイドバーのデフォールトの項目のヘッダや、コメント入力部分のインストラクションが知らないうちに英語に変わってて、ちょっと満足かも。
Posted by: a nanny mouse | Saturday, April 01, 2006 at 20:30
ああっ、思い出した!!
Mark Amerikaっていうポストモダン作家がいて、"The Kafka Chronicle"っていう小説を書いてるんですよ。
今、Amazon.comで調べてみたら毀誉褒貶というか、読めたもんじゃねえって感想のほうが多そうですね。みなさんの食指が動かないようなら、quarkめが味見いたします。
Posted by: quark | Sunday, April 02, 2006 at 01:01
そういうヘンなのは quark さんしか読みませんって^^)
Posted by: a nanny mouse | Sunday, April 02, 2006 at 21:30