Unotchit
いつぞやマーガレット・アトウッドが開発したという、遠隔サイン機のことが話題になっておりましたが、ついにお目見えの日が近づいて参りました(2月20日の項)。
その名もUnotchit。ユー・ノー・タッチ・イットと発音らしいのですが……。
アトウッドはすこぶる本気らしくて、会社まで立ちあげた模様。
残念なことに実物の写真はまだ公開されてないようですが、なんにせよ3月5日から始まるロンドン・ブック・フェアでの発表を楽しみに待ちましょう。
しかし、遠隔操作でサインができるとなると、どうしても小切手決済はできるのかとか、転送データを保存しておいたら小切手のサインも偽造できるんじゃないかとか考えちゃいますよね。

Comments
おやおや、まじにやってしまいましたか。
もちろん21世紀に打って乗り出そうっていうんですから、量子ペア通信を使って物理的にコピー/再現は不可にするでしょう。DNA認証で小切手決済も可能にするんじゃないでしょうか……って、そうなったらサインは要りませんね。
いやまあ@wood のことですから、例によってテレビとファックスを組み合わせたみたいな使い古されたアイデアを、あたかも自分が発明したかのように吹聴している可能性も否定できませんが^^)
Posted by: a nanny mouse | Thursday, February 23, 2006 at 22:09