Lobsters!
ロブスターといえば、なんだかよくわからないけどこのロブスターの秘密の生活が以前から気になってるんですよね。ハサミに呼ばれてるんだろうか。
こちらのデイヴィッド・フォスター・ウォレスのエッセイ集もなにやら面白そうなんですけど。ロブスターが痛みを感じるかどうかの考察が入っているそうです。ウォレスですから、脚注マニアも満腹すること間違いなしの、懇切丁寧余計なお世話な注釈が満載のようです。
SF界でロブスターといえば、宇宙に進出したロブスターのエピソードで始まるチャールズ・ストロスの Accelerando ですね。後半に行くにしたがってあんまり面白くなくなるんですけど(というか、濃すぎ)、来年のヒューゴー賞を受賞すべき作品ではあります。アマゾンでもダウンロードできますけど、よいこはオフィシャル・サイトへ。
あれ、ロブスター特集は quark さんの一言で終わっちゃったんですか? 残念。オマールエビと伊勢えびとロブスターの違いについて聞きたかったのに。



Comments
英語のレシピで料理してたころの感覚だと、小エビがshrimp、中くらいのエビがprawn、大きなエビがlobster、みたいな大雑把な分類だったと思います。lobsterなんて料理したことないですけどね。
ちゃんと調べると、lobsterの学名がHomarusであることからも想像がつきますように、ロブスターとオマールエビは同じもののようです。正確にはヨーロピアン・ロブスター(学名 Homarus gammarus )とアメリカン・ロブスター(学名 Homarus americanus )の区別があるようですが、見かけで判断してるわけではなさそう。
伊勢海老(学名Panulirus japonicus)にはspiny lobsterという訳語が用意されてました。ロブスターに較べて表面が棘々してるところから、この名前があるようです。
なんかまたココログの調子が悪いようですね。
Posted by: quark | Friday, December 09, 2005 at 20:27
う、ロブスターの語源って、バッタ(locust)と同じラテン語の locusta なんですね。う~ん、似てるかも。
ロブスターの写真集とロブスターの買い方からレシピまで。さあ、これであなたは今日からロブスター博士!
Posted by: Lilith | Friday, December 09, 2005 at 21:51
似てません^^;
青いロブスターもゆでたら赤くなるんでしょうか、やっぱり。
オマールエビ≒ロブスター≠イセエビってことみたいですね。
ううむ、今日はカウンタが食べられちゃったみたいです。いったいどこ行っちゃったんでしょう。
Posted by: a nanny mouse | Friday, December 09, 2005 at 23:32