The House of Paper, Carlos Maria Dominguez, illustrated by Peter Sis
ピーター・シスといえば、まえから気になってたこの本の挿絵もそうでした。こちらはウルグアイの作家の英訳本ですが、なにやらこれもボルヘス絡みの話みたいですね。
エミリー・ディキンスンの詩集を片手に交通事故で死んだケンブリッジ大学の同僚の元に届いたコンラッドの本。その謎を追ってウルグアイに渡った主人公が、本にまつわる怪しい出来事に振り回される話のようです。
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